瓜生山歩人

自然、山、生物、好きです。 カメラ、望遠鏡、顕微鏡、など光学機器が好きです。 機械を使いこなし視力を拡大することに魅力を感じるようです。
写真や関連する話題、京都周辺山歩きの情報を発信しています。

カテゴリ:生き物歳時記

  一昨年(2018年)9月、非常に強い台風が関西地方を直撃しました。台風21号です。大阪ほどではないものの、京都にも大きな被害をもたらしました。 身近なところでは、住んでいるアパートのベランダの屋根(波板)が吹き飛び、外壁のタイルが崩落しました。向かいのマンシ ...

 今回は昨年7, 8月の写真をお届けします。 車も茅の輪くぐり 京都に来るまで茅の輪(ちのわ)くぐりという行事自体ほとんど知らずに過ごしてきましたが、こちらではこの時期(6月の晦日あたり)になると、多くの神社で茅の輪が設置されていて、否が応でも目に入ります。も ...

 暑さに負けて更新が滞ってました。多少涼しくなってきたので再開したいと思います。 前回からの続きで、昨年の夏の写真をお届けします。 光のシャワー この写真をSNS に公開したところ、どうやって撮ったのか種明かしをと質問を受けました(リンク)。そこにも書きまし ...

 間が空いてしまいましたが、今回は昨年の5月の写真からお届けします。 5月6日、花と新緑を求めて愛宕山を歩いてきました。 愛宕山の頂上には愛宕神社がありハイキングの人以外にもお参り人も多く、いつ来ても人に出会います。 愛宕神社参道の灯篭。 新緑が綺麗です。こ ...

 表題のチャンチンモドキと聞いて何のことかわかる人は植物に詳しい人でしょう。 私は知りませんでした。 今回は、そんなチャンチンモドキとの出会い、そしてその後知りえたこの植物にまつわるあれこれを紹介してみましょう。 昨年の今頃(秋~冬)、いつものように瓜生 ...

 今回は7月(文月)の写真から、主に動植物の写真を紹介します。  文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで ...

 前回に続いて京都6月後半の風景です。 猫になぶられる恐竜 宝ヶ池で猫に遭遇。 近くに落ちていた恐竜のフィギアを猫の前に置くと、すかさず猫パンチ。 恐竜君、あえなく撃沈。(2017年6月20日 宝ヶ池にて) 京都府立植物園 点景 蓮 二景 蓮がはや咲き始めていまし ...

 イシクラゲをご存知でしょうか? 芝生の上や、道路わきのアスファルト上などに、雨の後など、濃緑色~黒色のぶよぶよのゼリー状の塊で出現するあの物体のことです。 名前にクラゲとありますが、クラゲとは縁もゆかりもない生物の一種です。 今回は意外と身近にあって、 ...

 昨年の秋も山や自然からいろいろおいしい物を頂きました。 今回はその紹介を。 毎年収穫している瓜生山の柿です。 柿は隔年で当たり年と不作の年が繰り返します。昨年は外れ年でしたが、その分大きな実が成っています。大きいといってもLサイズの鶏卵くらい、売っている ...

 前回に引き続き生き物たちの肖像です。「長旅の途上」 京都市街から西、愛宕山の西側に水尾という山里があります。平地のほとんどない斜面に広がる小さな集落です。ここは柚子の里として有名ですが、最近は休耕地を利用してフジバカマの栽培も行っています。そのフジバカ ...

 今回も昨年の写真から生きものたちの肖像です。「七彩の輝き」 蝶のようにひらひらと舞うチョウトンボ。一見黒っぽいですが、止まっている姿にそっと近づいてみれば、艶やかな金属光沢に目を奪われます。(2016年7月22日 深泥池にて)「前科者?」 鷹ヶ峯付近をぶらつい ...

 京都の中心には市民憩いの鴨川が流れています。その源は、出町柳で合流する2つの水系、賀茂川水系と高野川水系に由来します。共に北山の山中、賀茂川は雲ヶ畑の奥、高野川は大原の奥にその水源を辿れます。下流は桂川や琵琶湖から流れてきた宇治川と合流し淀川となり大阪湾 ...

 今回も今年(2016年)の晩春から夏にかけての花の風景をお届けします。 「黄色の花園」 桂川の最上流域、広河原に向かう道沿いには多くの耕作放棄地があり、そうした空き地に黄色の花が群生しています。外来種のオオハンゴンソウです。北米原産の外来種で、繁殖力が強い ...

 今回も今年(2016年)の晩春から夏にかけての花の風景をお届けします。 「バラ園でランチでも」 京都植物園のバラ園での一こま。この日はウィークデイで閑散としています。今年は植物園の年間パスを買ったので来る機会が増えました。(2016年7月14日 京都植物園 ...

 今回も今年(2016年)の晩春から夏にかけての花の風景をお届けしましょう。 「姫女苑(ヒメジョオン)」 京都の岩倉は、五山の送り火「妙法」の文字が焚かれる山を越えた北側になります。南には国際会館があったりして開けていますが、北に行くに従い山間に田んぼが広が ...

今回は今年(2016年)の晩春から夏にかけての花の風景をお届けしましょう。  「栴檀(せんだん)の花」 葉を落とした真冬に、黄色い実をを鈴なりにつけていた栴檀も、5月には若葉と共に薄紫の花を一斉に咲かせます。実と花と両方に、これほど存在感を見せる樹木も珍しいで ...

 最近出合った生きものたちの紹介。今回は血の通ったもの、けものたちです。 「対峙」 京都御苑のなかにある白雲神社での一こま。京都御苑内にはあちこちで猫が住み着いていています。多くは野良猫でこっそりと餌をやる人がその生存を支えています。 (2016年5月27日撮影 ...

 最近であった生きものたちの紹介。今回は空を飛ぶもの、つまり鳥類です。 「一列縦隊で」 冬場には多くのカモ類が渡ってきますが、今の時期この地で子育てをするのはカルガモです。昔、丸の内のオフィス街で子育てをしたカルガモ一家が皇居に引っ越すというニュースが大 ...

 最近出合った生きものたちを紹介しましょう。 今回は虫やカエルなど小さな生きものです。 「毛むくじゃらの同居人」 自室にいたハエトリグモのクローズアップです。ハエトリグモは蜘蛛の仲間で多数の種がいます。普通の蜘蛛のように糸を張った網を作らず、徘徊しながら ...

 今年のゴールデンウイーク最後の日曜日、5月8日、府立植物園に行ってきました。この日は母の日で例年、無料で開放されるのです。 「ポッポー」 北門から入ってすぐのところでミニSLが走っていました。小さいけれどもちゃんと石炭を燃やして蒸気で走っています。 SL ...

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